おはようございます。小田急線鶴川駅徒歩1分。
小田急マルシェ鶴川3Fのトリニティホームでございます。

朝、晩はだいぶ寒くなってきましたね。
体調管理には気を付けましょう。

え~先日の台風で、契約済みの土地のフェンスが
倒れ、毀損してしまいました。

このフェンスは隣地の方との共有の為、直すにしても
隣地の方との協議が必要です。
って事で昨日はその隣地の方とお話してきました。

話す内容は
どのように治すかと、費用負担。
大体はこの2点です。
概ね隣地の方とも合意し、前には進みそうですが、
この土地はすでに契約済みで決済前です。
なので買主の意向もある程度反映できるように修復できればと、
事前に要望を聞いておりました。その要望も概ね通りそうです。

下記、土地の契約書に記載されている契約条項
(引渡し前の滅失・毀損)
第15条 
本物件の引渡し前に、天災地変その他売主又は買主のいずれの責にも帰すことのできない
事由によって本物件が滅失したときは、買主は、この契約を解除することができる。
2 本物件の引渡し前に、前項の事由によって本物件が毀損したときは、売主は、
本物件を修復して買主に引渡すものとする。この場合、売主の誠実な修復行為によって
引渡しが標記の期日(C)を超えても、買主は、売主に対し、その引渡し延期について
異議を述べることはできない。
3 売主は、前項の修復が著しく困難なとき、又は過大な費用を要するときは、
この契約を解除することができるものとし、買主は、本物件の毀損により契約の目的が
達せられないとき は、この契約を解除することができる。
4 第1項又は前項によってこの契約が解除された場合、売主は、受領済の金員を
無利息で遅滞なく買主に返還しなければならない。
(※全国宅地建物取引業協会契約書式より抜粋)

って事で毀損の修復義務は売主です。
今回は当方が売主側なので修復の為、動いております。

不動産取引は契約して終了ではありません。
引き渡しまでしっかり行います。また、引き渡し後でも
少しでもお力になれればと思っております。

って事で今日も1日頑張りましょう!!!